“あきばスクランブル”携帯小説配信開始

報道関係各位
PRESS RELEASE

2011年5月25日
秋葉原おもてなしプロジェクト

“あきばスクランブル”携帯小説配信開始

「秋葉原インターナショナルスクール」を舞台に8人の学園生活スタート!

特定非営利活動法人 秋葉原観光推進協会
理事長 宝田 篤/事務局長 泉 登美雄

NPO 法人秋葉原観光推進協会(ATPA)は、本年3月17日より、秋葉原ブランドを広く国内外の観光客にアピールし、安心・安全に秋葉原を楽しんでいただくために「秋葉原おもてなしプロジェクト」を開始しております。本プロジェクトでは、安心・安全な商品や店舗の目安となる「秋葉原おもてなしロゴ」を設定し、秋葉原の電気店、免税店、土産物店、飲食店等における同マークの掲出を推進しています。また、外国人観光客をご案内するプロである通訳案内士の方々の協力も得て、国内外に同マークを広く告知し秋葉原への来訪を促進する活動を展開してまいります。
この度、2011年5月25日より、「秋葉原おもてなしロゴ」を内外にアピールし、認知度を向上させるためにタイトル「あきばスクランブル」の配信を開始致します。「秋葉原おもてなしプロジェクト」を紹介する案内役として誕生した8人のオリジナルキャラクターが、秋葉原の街に仮想現実的に存在する「秋葉原インターナショナルスクール」で学園生活を送る様子を無料の携帯小説として配信、1~2週間間隔で8人のストーリーを順次展開してまいります。本小説は、秋葉原おもてなしプロジェクトのホームページ以外に「小説家になろう」「アットノベルス」で配信されます。
小説の執筆と、WEB上での告知活動に当たっては、秋葉原にメインキャンパスを構えるデジタル・
ハリウッド大学のサークル「C.A.C.E」と連携致します。
同サークルの学生が、秋葉原の様々な店舗を取材しながら、実在する店舗と連動した小説を展開。
これと並行して、「現実の秋葉原で学生生活する8人のキャラクター担当がツイッターでつぶやく」という設定で、ネット上での告知活動を行っていきます。

携帯小説の配信と同時に、「秋葉原おもてなしロゴ」とキャラクターのライセンス提供も開始。「秋葉原おもてなしプロジェクト」公式キャラクターを活用した商品化、ビジネス展開を希望する企業様と連携するとともに、ライセンス料金は国内外への秋葉原ブランドのPR活動の資金に充てる予定です。

携帯サイト名称とURL 
小説家になろう  URL:http://syosetu.com/
アットノベルス  URL:http://atnovels.jp/
秋葉原おもてなしプロジェクト : http://akiba-brand.com/

「秋葉原おもてなしプロジェクト」
平成21年度より中小企業庁・JAPANブランド育成支援事業の採択を受けて始まった秋葉原ならではの地域ブランド創出を目的とするATPAの新規事業。秋葉原の電気店、ポップカルチャー関連店、学術機関等が横断的に参加でき、街のブランド力アップと地域の産業振興支援を目指す。国内各地の秋葉原ファンは勿論のこと、新たな購買層として注目されている訪日外国人観光客には、免税商品だけでなく日本のポップカルチャーも訴求、様々な「おもてなし」を展開する。

「秋葉原おもてなしロゴ」※1
「秋葉原おもてなしプロジェクト」公式キャラクター(制作:Production I.G.)※2
著作権表示「©2010 ATPA」
※1
おもてなしマーク

※2
おもてなしプロジェクト公式キャラクター

報道関係者の皆さまへ
ぜひ、本件を貴社媒体でお取り扱いいただきたく、ご検討お願い申し上げます。
取材のお問い合せは下記にお願い申し上げます。

○本リリースに関するご連絡先
NPO法人秋葉原推進協会(ATPA) 事務局長 泉 登美雄
電話:03-3251-5347
Email: info@npo-akiba.com 
ATPAホームページ:http://www.npo-akiba.com

○キャラクターライセンスに関するご連絡先
 Xarts株式会社  担当 石山 富子
電話:03-6240-9371
Email: atparights@xarts.jp

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